給付型奨学金制度

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給付型奨学金制度のご紹介

本校では入学後の学生サポートとして一般財団法人産業人材支援機構の給付型奨学金産業人材奨学金制度を取り入れています。
本奨学金制度は産業人材支援機構が指定する企業で1年間アルバイトすることにより、アルバイト料とは別に給付型奨学金として年間最大40万円の奨学金が受け取れる制度です。
給付型奨学金となりますので卒業後の返還義務はありません。
本制度は入学後の登録となります。
その他詳細につきましては事務室までお問合せ下さい。

給付型奨学金 産業人材奨学金

学生はアルバイトをすることで、毎月のアルバイト代をもらいながら、更に奨学金を受給することができます。

奨学金 年間
2040万円

(奨学金額の半額を6ヶ月に一度給付)

※契約期間により支払時期や金額は変動

奨学金Q&A

Q学生の勤務時間の上限と下限は、どのように設定されていますか?
A 上限と下限に関しては本人の選択ですが、留学生であれば週28時間以内を遵守、日本人は企業と学生の希望を元に財団がマッチングするため特別に設定することはありません。大前提として、学生の本業である学業を優先した考えのもと紹介を行います。
Qもし病気などの理由で途中で辞めた場合、奨学金は返還するのですか?
A 例えば、5か月働いてやめた場合は病気とはいえ原初にした契約の不履行となりますので奨学金は0となります(※毎月のお給料は当然お支払いします。)7か月でやめてしまった場合、前期分は支給(返還義務一切なし)、7か月目(後期1か月目)に関しては、失効となります。奨学金の月割り支給は致しません。
当奨学金制度は、あくまで給付型であり差し上げるものですので、一度支給した奨学金は返還義務はありません。
Q学生は事前に求人案件を見て、職場を選択をできるのでしょうか?
A 基本的には労働条件(企業オーダー)を公開する予定は、現段階ではありません。
あくまで、学生さんの希望(時給、職種、勤務地、勤務時間などシフト、勤務曜日)をお伺いして、それに見合った仕事を学生に提示し、学生&企業が面接を希望すれば面接→採用といった流れとなります。その結果を学校さんに共有しながら学生さんのサポート体制に移ります。
Q留学生の場合、週28時間労働の国の規定は守っていただけますね?
A もちろんです!企業サイドからも求められていることであり、学校さんからも強く要望されていることです。この枠を超えて働きたいという学生さんの要望があったとしても、企業と協力しながら規定を遵守し、学校&企業さんのリスクヘッジに尽力致します。