学科紹介 鍼灸師科

ホーム > 学科紹介 > 鍼灸師科 > 卒業後の進路

卒業後の進路

自然治癒力を高める医療者として活躍!

横浜医療専門学校の卒業生は、プロの治療家として様々なフィールドで活躍しています。
それぞれに熱い思いを秘め、人に対する温かなまなざしを持ち、そして技術を磨いて治療にあたる。そんな医療人を育成します。

鍼灸院

独立・開業をめざす人でも、第一ステップとして、開業している鍼灸師の元で治療スタッフとして勤務し、実際の施術や患者さんとのコミュニケーションなどの臨床を経験し、鍼灸師としてスタートする人が多く います。経験豊富な鍼灸師のもとで働くことは、良い経験になります。

美容に特化した鍼灸院開業

マクロな視点で身体全体の調和を基本とする鍼灸の考え方は、美容分野でも役立ちます。表面的な美しさではなく、内面から健康になることでの美しさをめざす、美容鍼灸が注目されています。鍼灸+αのテクニックや知識を習得することで、活躍の場はますます広がります。

病院(整形外科・リハビリテーション科)

西洋医学と東洋医学や伝統医療を融合させた統合医療が注目を集めている中、一般病院のリハビリテーション科や整形外科などの西洋医学の分野でも、鍼灸による治療が取り入れられるようになってきました。
病院の医療スタッフとして、患者さんの治療にあたる鍼灸師の知識や技術に期待が寄せられています。

スポーツトレーナー

鍼灸師の医学的知識をもとに、各選手に合わせたトレーニング指導ができるトレーナーとして、スポーツの現場で活躍できます。チームを舞台裏から支える重要な仕事です。
優れた技術・経験があれば、トレーナーとしてアスリートと専属契約を結ぶことも可能です。トレーニング指導から故障のケア、そしてリハビリまでをサポートします。

介護系施設
高齢化社会が進むにつれて、介護を必要とする人が急増しています。それに伴い、多くの鍼灸師が機能訓練指導員としてデイケアセンターをはじめとする介護福祉施設などで活躍しています。
アロマセラピスト
芳香療法であるアロマセラピーも人気を集めています。独立開業して鍼灸の施術と共にアロマセラピーの施術も行うことによって、患者さんのケアに役立ち、治療院の魅力を増すことができます。
鍼灸師を育てる先生に
鍼灸師をめざす人も増加し、鍼灸師を育てる教員のニーズが高まっています。東洋療法教員養成学科で2年間学ぶことで、鍼灸の知識をさらに高め、将来は教員として、治療家の育成に力を発揮できます。
中国留学で世界の医療を学ぶ
卒業後に編入試験に合格すれば、本校と姉妹校提携を結んでいる大連医科大学への入学も可能。さらに大学で学んだ後に、中国の国家試験に合格すれば東洋医学の本場中国の医師免許を取得できます。
  • まずは資料請求
  • 学校説明会