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夢を叶えるまでは、決して逃げない。
一生追い求められる夢を見つけました。 ![]() 柔道整復師を目指したきっかけは、勤務先での突然の転勤話でした。その頃私は、柔道の道場で子どもの指導を行っていました。当然、転勤ということになれば指導をやめなくてはなりません。 しかし、私は今までずっと面倒を見ていた子どもたちを、途中で放り出すような真似はできなかったんです。そんな時に道場の方が紹介してくれたのが、柔道整復師の道。自分で開業すれば、道場での指導を続けることも可能ですし、なにより柔道を行う中でさまざまな怪我や故障を目の当たりにしてきた私にとって柔道整復師は天職のような気がしました。 実際に横浜医療専門学校で学んだ技術が、柔道の練習に役立つことも多々あります。その逆もしかりで、練習中に起こった怪我の処置が授業の復習となることも。これからさらに技術を磨き、ゆくゆくは自らの道場と治療院を持ちたいですね。 横浜医療専門学校の良い点は、嘘がないところ。 横浜医療専門学校を選んだのは、説明会で先生方が「この学校は歴史が浅いから、開業サポートの実績は乏しい。でも私たちがいる限り、必ず君たちを全力でバックアップする」と嘘のない説明をしてくれたからです。授業の中でもそうした先生方の姿勢がしっかりと感じられます。 ![]() この学校には厳しい先生も多いですが、学生を見捨てるような先生は一人としていません。「3年間、先生方とともに学ぶことで、必ず結果が出せる」そう信じられるところが、この学校の魅力ですね。
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柔道整復師として、一生現役で働き続けるために。
学ぶ心を大切にする、打てば響く先生がいる学校。
横浜医療専門学校は、学生と教員の距離が本当に近いですね。とは言っても友達のようなものではなく、あくまで柔道整復や鍼灸の先達として親しく接してくれます。私も授業の後などに、実技の復習を行う際に個人的に指導していただくなど、学生一人ひとりの要望にしっかりと応えようと、かなり融通を利かせた対応をしてくれます。 打てば必ず響く先生が揃っていて、やる気のある学生は必ず成果が出るようなシステムが、この学校にはあります。授業に関しても非常に内容が濃いのが特徴。中国での解剖実習や古くから開業されている先生から教わる、昔ながらの骨継ぎの技術などの貴重な経験は、柔道整復の歴史を感じ、私の夢の実現のための大きな糧になっています。 夢は地域の健康ステーションの経営。 私は現在、接骨院でアシスタントとして働きながら柔道整復師科に通っています。昼は実際の患者さんと対峙し、夜は学校というのが基本的な生活リズムですね。 将来は柔道整復師として開業したいと考えていますので、この毎日の生活はすべて自分の夢へとつながっています。一日の中で治療の現場体験と専門的な知識の勉強ができるため、学ぶべきことがそこかしこにある。これは非常に恵まれた環境だと思います。 ![]() 私の夢は地域の健康ステーションを創ること。柔道整復師のいる治療院はもちろん、総合的な医療サービスやフードサービスなどを含めたビジネスを立ち上げたいですね。そのためには、まだ勉強することが山ほどありますが、一生現役で働き続けるためにも今は頑張るのみです。
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