柔道整復師・鍼灸師を目指すなら横浜医療専門学校
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ひたむきに学ぶ学生。
想いは色いろだけど、めざす先はひとつ。「平成の医療人」になること。
日々の学び、生活、そして夢を語っていただきました。
スポーツが好きで、水泳からスノーボード、スキューバダイビング、ゴルフと、いろんなスポーツをやっています。でも椎間板ヘルニアになり、しばらく整骨院に通い施術を受けて柔道整復師という仕事があるのを初めて知りました。人の体を癒し、人を助けることができる仕事に、とても魅力を感じ、この仕事をめざすようになりました。もともとわたしはスポーツ関係の仕事に携わっていたのですが、一番したかったのは人を笑顔にする仕事だということに気づいて、働きながら整体の学校に通うようになったのです。勉強を続けるうちに本格的に学びたいと思い始めて、プロのスポーツトレーナーの方に相談したところ、紹介されたのが横浜医専でした。
この横浜医療専門学校には、高校を卒業したばかりの学生から社会人経験のある学生まで、いろいろな経歴や年齢の学生がいます。それが学校の魅力のひとつになっており、さまざまな考え方や発想に触れることができます。いま、わたし自身は独学でプールでの水中運動療法を学んでいて、いつか整骨院で働いて、こうした水中運動療法を治療の一環として取り入れられたらいいなと考えています。そして、技術や経験を積んで歩行が不自由で高齢者施設にいる祖父にまた歩き出せる手助けができれば、こんなにうれしいことはありません。
わたしの場合、もう鍼灸師として働いています。地元で評判の鍼灸整骨院で5年勤務しているので、それなりに経験も積んでいます。そのうえで、あえてこの横浜医専に通っているのには、もちろん理由があって、ひと言でいえば、プロとしてできる技術の幅を広げるため。具体的にいえば、いま持っている資格に加えて、さらに柔道整復師の国家資格を取ることです。以前、資格を取ったのは別の専門学校ですが、今回は横浜医専を選びました。働きながら学ぶ夜間部が横浜医療専門学校にしかなかったことと、先輩の強いすすめがあったからなんです。実際に入学して満足しています。先生方の教え方もすごく熱心で、教わる学生の側も、学ぶ姿勢が違うんです。みんな働きながら学んでいるので授業にも真剣で、お互い切磋琢磨しあっている感じです。
毎日忙しい勤務の合間に、こうした環境に身を置いて学んでいると、やっぱり自分で開業したいという夢が出てきます。その夢のために、何が必要なのかということを自分では常に意識しています。ですから、これから入学してくる人たちにも、自分なりのビジョンを持つことをすすめたいですね。逆に、ビジョンがあいまいだと、せっかく入学しても授業がつらくなるかもしれません。でも、目的意識や夢がはっきりしていれば、これほど頼もしい先生や支え合える仲間がいるところはないとわたしは思っています。
鍼灸師を志したのは、わたし自身が実際に鍼を打ってもらったことがきっかけです。実は、鍼はなんとなく怖いというイメージがあったのですが、鍼を打ってもらったとき、それまでずっと悩まされていた肩こりの感覚がすっと消えて、すごく感激しました。その感動を、他の人にも伝えたいと思い鍼灸師をめざすようになりました。中国で生まれ育ったわたしにとって、東洋医学はもともと身近な存在で、そのことも影響しているかもしれません。都内に住んでいるわたしが横浜医専を選んだ理由は、説明会で見ることができた施設や設備の充実ぶり、経験を積んだ先生方の熱意などが、他の学校に比べてやはり優れていると感じたためです。
わたしの夢は、少しでも多くの人に、鍼やお灸のよさを身近に感じてもらうことです。横浜医専では、臨床経験豊かで多彩な先生方のていねいな指導を受けられ、西洋医学の基礎も学ぶことができます。そして、なにより学生同士で全学年を通じてお互い励まし合い、日々成長していける学校と感じています。日本語で、医療の原点を「手当て」というそうですが、わたし自身が受けた手当ての温もりを忘れずに、患者さんが辛いとき、肉体と精神の両面でお役に立てる医療人でありたいと思っています。自分の目標をサポートしてくれる先生や環境が整っている学校として自信を持っておすすめできます。
ずっと野球を続けてきまして、ハードな練習を重ねたせいか腰を痛めたことがあるんです。そのとき接骨院に行ってはじめて鍼を打ってもらい、すぐに効果が現われて驚きました。それが鍼の魅力にとりつかれたきっかけです。それまでは野球中心の生活だったのですが、将来のことを本気で考えるうちに、自分が施術を受けて癒された体験を、人に施すという仕事こそが魅力的な選択肢ではないかと思うようになりました。そして意を決して横浜医専に入学してプロの鍼灸師、柔道整復師という道を歩んでいるところです。野球ではセンターというポジションで外野の要だったのですが、治療家という仕事も人を癒す要の仕事で、やりがいを感じています。
いまはとにかく技術を身につけ、資格を取りたい一心で昼間は柔道整復師科に通い、夜は鍼灸師科に通うという、かなりきつい勉強をしています。二つの学科に同時に在籍するなんて大変でしょうと、よくいわれるのですが、教わる内容が重なりあって理解が早いメリットもありますし、なにより開業して人から頼られるプロになりたいという目標がありますから、つらくはありません。学年や学科を越えて勉強できる環境が整っていることや先生方の熱意のあふれた授業も魅力ですので、これから入学する人には、国家試験合格という、同じ目標を持つ仲間として一緒にがんばりましょうと伝えたいと思います。
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