柔道整復師科

3年制
昼間部/60名 13:00~16:10
夜間部/60名 18:00~21:10

※平成30年度(平成30年4月1日)より夜間部の授業時間帯を
18:30~21:40に変更予定です。

  1. トップページ
  2. 学科紹介
  3. 柔道整復師科

受け継がれし日本の技と先端医療が融合した『術』で、医療を極める

日本古来の柔術を起源とした伝統の技と最新の医療技術が融合した柔道整復術。受け継がれてきた手技と、骨や関節、筋肉などの知識を習得し骨折・捻挫・打撲・脱臼・挫傷などの外傷を治療できる技術を身につけます。
国家資格を取得し、医療の道を歩みだす知識はもちろん、思いやりの心や社会常識など、内面的な成長とともに“医療人”として歩みはじめます。

鍼(はり)や灸(きゅう)を用いた治療

柔道整復師とは

骨折、脱臼、ねんざ、打撲といったけがに対して施術を行う医療技術者を指します。薬を使ったり手術を行ったりするのではなく、人間の持つ自然治癒力を生かして傷の回復を図ります。

取得できる資格
柔道整復師
目指せる職種
柔道整復師・スポーツトレーナー
01 柔道整復師が身につけること
筋肉や関節に処置を施すための、
幅広い医学知識
視診や触診によって、
患部を見極める判断力
包帯などを使った
固定の技術
02 柔道整復師が学ぶべきこと
外科的な処置のための、
緻密な技術や冷静さ
痛みで取り乱す患者にも
的確に対応できる精神力
施術後のケア、
日常生活動作などへの指導力
03 柔道整復師にもとめられること
服装や頭髪といった
身だしなみの清潔さ
医療人にふさわしい
言葉づかいや態度
患者さんに寄り添えるような
慈しみの心

学科長メッセージ

日柔道整復師は人に対する『優しさ』が大切。
患者さんの立場で考える医療人を目指してほしい。

柔道整復術は外傷後の処置から治癒に至るまで、人が本来もっている治癒力を活かして、治療をしていく医療技術です。そのため柔道整復師は、技術・知識はもちろん、患者さんの立場で考え、寄り添うように治療するための人に対する『優しさ』が大切になります。横浜医療では、治療家を育てるという理念に基づき、臨床現場で活躍できる技術と知識を育むカリキュラムが整っています。『患部に手を触れて治療する』この魅力を感じ、『優しさ』を持った柔道整復師を目指してください。

柔道整復師科 学科長山下 昌一先生

山下 昌一
山下 昌一

徹底したサポートで万全の国家対策試験

3年間学び国家試験に合格すると鍼灸師の資格を取得できます。
横浜医療専門学校は万全のサポートによって毎年高い合格率を誇っております。

国家資格取得