先輩医療人の声

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さまざまなフィールドで活躍する先輩医療人の声をご紹介します

治療院はもちろん、スポーツ分野、社会福祉分野、美容分野、さまざまなフィールドで横浜医療の卒業生が医療人として活躍しています。
先輩たちの働く姿からジブンの未来を想像してください。

鍼灸師科 夜間部 2017年卒(10期生)

美容にも健康にも必要とされる治療

三谷 玲子さん

鍼灸・トリートメントサロン Rophe 経営
(東京アメリカンクラブ THE SPA にて契約セラピスト)

先輩医療人からのメッセージ

美容業界で 15年以上働いている中で、美容と健康は切っても切り離せない関係にあると感じていた時に、 今までの知識や経験を活かしながら、それ以上に直接的、効果的な施術を行うためにできることは何だろうと考えたどり着いたのが鍼灸でした。

柔道整復師科 昼間部 2012年卒(5期生)

スポーツ現場への研修が今に繋がる

志村 稜平さん

清水エスパルス アスレチックトレーナー

先輩医療人からのメッセージ

在学中、授業はもちろんですが、スポーツ現場への研修でトレーナーさんからリアルな話を聞けたことが今につながっていると感じていますし、実際に今でも役に立っています。 また、臨床経験のある先生が多く、そのお話を聞けたことはすごく勉強になりました。

柔道整復師科 昼間部 2013年卒(6期生)

信頼できる仲間と人生のパートナーとも出会った

鈴木 将太さん

株式会社ミッドフィルダー 代表取締役

先輩医療人からのメッセージ

接骨院、湘南ベルマーレのトレーナーを経て、2014年に接骨院を開院しました。働き始めてからも解剖学、生理学など学生時代の学びが役立っています。柔道整復師は自分の努力次第で、向上できる職種です。それぞれの夢へ向かって頑張ってください。

鍼灸師科 夜間部 2011年卒(4期生)

美容鍼灸をメインに鍼灸治療院を開業

中嶋 拓美さん

鍼灸治療サロンQ 代表

先輩医療人からのメッセージ

現在は美容鍼灸を中心に鍼灸治療を行っています。私はエステサロンに商材を販売する営業職から、手に職をつけたいと思い鍼灸師を目指しました。資格を取ることで人生の選択肢はより豊かになります。横浜医療で夢を叶えてください。

柔道整復師科 昼間部 2009年卒(2期生)

スポーツトレーナーの経験を活かし症状や施術を説明しながらの治療を。

飯盛 誠さん

パル整骨院 代表

先輩医療人からのメッセージ

横浜医専入学がきっかけで湘南ベルマーレトップチームのトレーナーに就かせていただき、メディカルスタッフとして怪我の治療やリハビリ、コンディショニング管理といった仕事に3年間従事。その後、鍼灸整骨院 湘南ベルマーレ茅ヶ崎コンディショニングセンターに移り一般の方からアスリートの治療まで幅広く診させてもらいながら、高校の野球部のトレーナー活動をさせていただきました。現在は整骨院を開業し、骨折、捻挫などの怪我の治療・リハビリを小学生からご年配の方まで、幅広く診させていただいています。トレーナーの経験を活かして、患者さんに症状を伝え共に治癒を目指すことを心がけています。

鍼灸師科 夜間部 2018年卒(11期生)

リラクゼーション中心の職場に鍼のコースを新設していただき実施。

古峰 美胤さん

とみおか整骨院 勤務

先輩医療人からのメッセージ

学費を自分で払いながら勉強をしようと考えていたので、働きながら通える夜間部がある横浜医専で学べて良かったと思っています。揉みの技術も身に付けたいと思い在学中にリラクゼーションサロンのオープニングスタッフに応募し、そのままスタッフとして働いています。卒業後には鍼のコースを新設していただき施術にあたっています。揉みほぐしのコースは30〜120分、鍼のコースは30分と60分。決まった時間の中で患者さんの辛い箇所を改善するために会話しながらコミュニケーションを深めています。医療系の仕事がなくなることはありません。アクセスの良い横浜医専で医療人を目指してください。

柔道整復師科 平成23年卒(4期生)

プロの現場を体験できたことが力に!

高橋 尋さん

湘南ベルマーレ 茅ヶ崎コンディショニングセンター 柳島院 院長

先輩医療人からのメッセージ

怪我が多かったことが医療へのきっかけ
医療の分野に興味を持ったのは、高校2年の頃、中学時代から部活動で怪我が多かったことが理由です。横浜医療の授業では解剖や薬理の知識が、患者さんに症状や施術の説明をする上で役立っています。私は湘南ベルマーレのコンディショニングセンター内での怪我に対する施術と外部でのトレーナー活動を行っています。学生時代にベルマーレユースで現場を見せていただき、体験学習に参加したことが現在に繋がっていると思います。
大きな責任とやりがいを感じる
治療者としては、患者さんを施術からリハビリまで一貫してお世話できるところにやりがいを感じます。また「ありがとう、よくなりました」と言っていただけることが喜びになっています。トレーナーとしては、若い選手がトレーニングの効果を試合で出すことができた時に喜びを感じます。自分で治療の方針や選手の復帰時期を決めたりと責任も大きいのですが、そういった部分もこの仕事に携わるやりがいだと感じています。

柔道整復師科 平成27年卒(8期生)

患者さんの手助けが出来た時、喜びを感じる。

高橋 厳一さん

湘南ベルマーレ 平塚コンディショニングセンター 院長

先輩医療人からのメッセージ

怪我の期間も有意義に過ごせるよう貢献したい
以前サッカーのコーチをしていた時、怪我をした生徒が復帰するまでを効率よくサポートしてくれる所が身近にない現状を知り、怪我の期間も有意義に過ごせるように貢献したいと考え医療人を目指しました。
スポーツ障害・運動痛の改善を
現在は、湘南ベルマーレ平塚コンディショニングセンターで、スポーツ障害や治りにくい運動痛の改善。疾患の状態を正しく判断して病院での診断の必要性などを患者さんに伝えること、その後の治癒へのプランニングを行なっています。
70歳を超えても続けたい!
症状に対する正確な判断をすることにはプレッシャーを感じます。それでも、諦めていた痛みや運動障害を克服する手助けが出来たときの大きな喜びに代えることは出来ません。私が医療人を目指したのは30歳の頃でした。今後は独立開業して70歳を超えてもこの仕事を続けたいと思っています。

柔道整復師科 平成21年卒(2期生)

学生時代に学んだことが、施術に役立っている。

戸村 沙希さん

戸村整骨院 院長

先輩医療人からのメッセージ

父、兄の影響で柔道整復師を志す
柔道整復師を志したのは高校生の頃で、理由は、父・兄が共に柔整師で、身近にその仕事を見ていたことと、自分自身も手に職を付けたいと思っていたからです。
どんな施術をするか、悩むことも
現在は、柔道整復師として整骨院を開業しています。通院されている患者さんをいかに短期間で治癒させるか、痛みを早くとるか、そのためにはどのような施術を行なうか、悩むことも多くありますが、症状が改善された患者さんに「ありがとう」と言われたとき本当にやりがいを感じます。毎日の患者さんとのおしゃべりも楽しみの一つですね。
色々な年齢の方と共に学ぶことも勉強
横浜医療で色々な年齢の方と机をならべ勉強したことが社会学習にもなっていたと思います。今になって、学生時代に学んだことが施術に役立っていると実感しています。習うことは専門的で難しいことも多いので、イヤになってしまうことがあるかもしれませんが、医療人を目指すなら、無駄なことは一つもありません。横浜医療で色々なことを沢山吸収してください。

柔道整復師科 平成24年卒(5期生)

柔道整復師の知名度を上げ、活躍の場を拡げたい。

斉藤 恵理子さん

横浜市立大学大学院 生命医科学研究科 生体機能医科学研究室 技術員/医療法人 東整形外科クリニック

先輩医療人からのメッセージ

多岐にわたるクリニックの仕事、さらに…
クリニックでの仕事は多岐にわたります。患者さんへの対応や問診といった診療補助、レントゲン撮影のセッティング、運動療法、ギプスやシーネによる固定、脱臼の整復を行なう事もあります。整形外科の勤務とは別に生命医科学系の研究所で技術員として脳神経系の実験もしています。
学生時代の悔しさがきっかけ
私は学生時代に怪我で競技が出来ずに悔しい思いをしました。そのことがあって、怪我をしない身体づくりや怪我をした後を支えられるようになりたいと思い横浜医療へ進学しました。
患者さんが求める治療はさまざま
患者さんが治療に求めている事は十人十色です。患者さんそれぞれの気持ちに寄り添い、ベストな治療を考えなければいけないと思っています。今後はもっと柔道整復師という資格の知名度を上げ活躍の場を拡げていきたいですね。