先輩医療人の声

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さまざまなフィールドで活躍する先輩医療人の声をご紹介します

治療院はもちろん、スポーツ分野、社会福祉分野、美容分野、さまざまなフィールドで横浜医療の卒業生が医療人として活躍しています。
先輩たちの働く姿からジブンの未来を想像してください。

柔道整復師科 昼間部 2016年卒 鍼灸師科 昼間部 2019年卒

大事にしているのは人に寄り添うことと地域の人々とのつながり

渡邉 太一さん

えんじ接骨院鍼灸院 院長

先輩医療人からのメッセージ

人のための人生を生きる
開業することは資格があれば誰でもできますが、続けていくのは簡単ではありません。私が開業前に取り組んだことの一つは、地元のスポーツチームや学生スポーツの現場に積極的に足を運び、培った知識や技術を医療知識がない現場で活かすことで、人とのつながりを増やしていったことです。実際、それが開業後の来院につながり、その輪は広がっています。そして師匠から教わった「人のための人生を生きる」という信念のもと、つながった人々に寄り添っていくことが、10年、そして次の10年につながっていくと思っています。

柔道整復師科 昼間部 2021年卒(14期生)

誰かのために働けているというやりがい

原田 幸乃さん

株式会社K&J FRSスタジオ 伊勢原駅ビル店(接骨院業務(保険治療、整体))

先輩医療人からのメッセージ

基礎実技は欠かせない
実際に働き始めてから検査法やテーピングを現場で戸惑うことなくできたのは、学校での実技授業の賜物だと感じています。その点を考えると横浜医療専門学校が他の学校より実技時間が多いことは現場に出てから強みになると思います。
学生の頃は国家資格を取るため、自分のために勉強をしていましたが、実際の患者様を診ていくうちに人のための勉強ができるようになり、社会のために何かできないか、というように考え方が変わりました。
患者様からのありがとうという言葉や、笑顔になる瞬間を見られるのがこの仕事を選んでよかったと思う瞬間です。「誰かのために働けている」というやりがいがこの仕事を選んでよかったと思う理由です。

鍼灸師科 昼間部 2022年卒(15期生)

将来素敵な治療家になるための第一歩

小嶋 由香さん

ぷらす鍼灸整骨院

先輩医療人からのメッセージ

現在の仕事は、患者さんの状態に合わせた治療はもちろん、患者さんが目指す目標に向かってプランを立てたり、その目標をクリアするための適切な治療や提案を行っています。在学中に症例に基づいた鍼実技授業があったことは確実に今の仕事の役に立っており、治療家になるための第一歩だったのだと改めて実感しています。ゆくゆくは開業することを目標に、学校で得た知識や経験をさらに深めて自分なりの治療スタイルを確立させるため、日々努力を怠らず頑張っていきます。

鍼灸師科 昼間部 2021年卒(14期生)

心身ともに寄り添える“真の医療人”に

矢野 詩多さん

CEAF スポーツ鍼灸整骨院:美容責任者
治療院開業/出張治療

先輩医療人からのメッセージ

ダンス・ヨガインストラクターをしている時に、もっとさまざまな角度から身体を診られる人になりたい‼と思い、鍼灸師として第二の人生を歩き始める決心をしました。横浜医療専門学校で切磋琢磨した時間は、いま臨床現場においてとても役に立っています。皆さんもこの場でたくさん吸収し、心身ともに寄り添える“真の医療人”になってほしいです。

柔道整復師科 昼間部 2013年卒(6期生)

信頼できる仲間と人生のパートナーとも出会った

鈴木 将太さん

株式会社ミッドフィルダー 代表取締役

先輩医療人からのメッセージ

接骨院、湘南ベルマーレのトレーナーを経て、2014年に接骨院を開院しました。働き始めてからも解剖学、生理学など学生時代の学びが役立っています。柔道整復師は自分の努力次第で、向上できる職種です。それぞれの夢へ向かって頑張ってください。

柔道整復師科 平成24年卒(5期生)

整形外科の知識や経験がある柔道整復師を増やしたい

髙橋 恵理子さん

医療法人佐仁会 ささき整形外科
東京都健康長寿医療センター研究所 分子細胞代謝研究(旧:水素医学研究)

先輩医療人からのメッセージ

介護施設や整形外科にも働く場所がある
人生100年時代で超高齢化の背後には健康寿命が短いことが隠れており、また骨折は介護度や死亡率を上げる要因になりますので、整形外科の知識や経験がある柔道整復師が増えることで、健康寿命を延ばす足がかりとなり得ると考えています。整骨院や接骨院だけでなく、介護施設や整形外科にも働く場所があることを知ってもらい、患者さんや医師のサポートのために自身ももっと経験や知識を増やしていくことを目標としています。

柔道整復師科 平成27年卒(8期生)

患者さんの手助けが出来た時、喜びを感じる。

高橋 厳一さん

湘南ベルマーレ 平塚コンディショニングセンター 院長

先輩医療人からのメッセージ

怪我の期間も有意義に過ごせるよう貢献したい
以前サッカーのコーチをしていた時、怪我をした生徒が復帰するまでを効率よくサポートしてくれる所が身近にない現状を知り、怪我の期間も有意義に過ごせるように貢献したいと考え医療人を目指しました。
スポーツ障害・運動痛の改善を
現在は、湘南ベルマーレ平塚コンディショニングセンターで、スポーツ障害や治りにくい運動痛の改善。疾患の状態を正しく判断して病院での診断の必要性などを患者さんに伝えること、その後の治癒へのプランニングを行なっています。
70歳を超えても続けたい!
症状に対する正確な判断をすることにはプレッシャーを感じます。それでも、諦めていた痛みや運動障害を克服する手助けが出来たときの大きな喜びに代えることは出来ません。私が医療人を目指したのは30歳の頃でした。今後は独立開業して70歳を超えてもこの仕事を続けたいと思っています。

鍼灸師科 夜間部 2017年卒(10期生)

美容にも健康にも必要とされる治療

三谷 玲子さん

鍼灸・トリートメントサロン Rophe 経営
(東京アメリカンクラブ THE SPA にて契約セラピスト)

先輩医療人からのメッセージ

美容業界で 15年以上働いている中で、美容と健康は切っても切り離せない関係にあると感じていた時に、 今までの知識や経験を活かしながら、それ以上に直接的、効果的な施術を行うためにできることは何だろうと考えたどり着いたのが鍼灸でした。

鍼灸師科 夜間部 2011年卒(4期生)

美容鍼灸をメインに鍼灸治療院を開業

中嶋 拓美さん

鍼灸治療サロンQ 代表

先輩医療人からのメッセージ

現在は美容鍼灸を中心に鍼灸治療を行っています。私はエステサロンに商材を販売する営業職から、手に職をつけたいと思い鍼灸師を目指しました。資格を取ることで人生の選択肢はより豊かになります。横浜医療で夢を叶えてください。

柔道整復師科 昼間部 2009年卒(2期生)

スポーツトレーナーの経験を活かし症状や施術を説明しながらの治療を。

飯盛 誠さん

パル整骨院 代表

先輩医療人からのメッセージ

横浜医専入学がきっかけで湘南ベルマーレトップチームのトレーナーに就かせていただき、メディカルスタッフとして怪我の治療やリハビリ、コンディショニング管理といった仕事に3年間従事。その後、鍼灸整骨院 湘南ベルマーレ茅ヶ崎コンディショニングセンターに移り一般の方からアスリートの治療まで幅広く診させてもらいながら、高校の野球部のトレーナー活動をさせていただきました。現在は整骨院を開業し、骨折、捻挫などの怪我の治療・リハビリを小学生からご年配の方まで、幅広く診させていただいています。トレーナーの経験を活かして、患者さんに症状を伝え共に治癒を目指すことを心がけています。